yayaの本棚

読んだ本、読みたい本、読むということ

夏休みは何処へ…

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暑くなったら

ヒマになるから

涼しい部屋で

心ゆくまで読書しよ!

 

 

思っていたのに

全然ヒマに

ならないんですけど…?!

 

 

 

おかげで

図書館で借りてきた本も

読まずに返す始末…

 

わたしも

夏休みがほしいよ…!!!

 

 

 

自己奮起のために

メモを残します…

 

 

 

読んだけど感想まとめられてない本

 

忍びの国』『のぼうの城』 和田竜

『ディアスと月の誓約』 乾石智子

『王妃の館』浅田次郎

 

 

読みたい本

 

『過ぎ去りし王国の城』 宮部みゆき

壬生義士伝』 浅田次郎

『夜の写本師』 乾石智子 (再)

リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』

  トーベン・クールマン

『カイとティム よるのぼうけん』

  石井睦美

『エルマーのぼうけん』シリーズ 

  ルース・スタイルス・ガネット(再)

 

 

最近本当に暑すぎるから

ペンギンとか

シロクマとか

寒いところの動物が

かわいいのも

なんか読みたいかも…!!

 

 

 

気になる存在

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なぜだかいつも

本屋さんに行くと

表紙のキリンくんと

目が合ってしまいまして…

 

 

おすすめ本としても

色々なところで

紹介されていたので

手にとってみることにしました

 

 

 

たいくつなキリンくんが

たいくつなペリカンくんに

「地平線のむこうで

さいしょにあった動物」にと

配達を依頼した手紙…

 

さて

受け取ったのは…?

 

 

 

この本は

子どもと一緒に読んだら

楽しそうですね

 

キリンくんも

手紙を受け取った相手も

お互いの姿かたちが

わかっていなくて

 

行き来する手紙を頼りに

相手の姿を推理…

もしくは想像するさまが

おかしくて

 

 

 

挿絵がいっぱいなので

一緒に見ながら読むのも良いけれど

 

最初に読むときは

まず

絵を見せないで

ふたりの手紙だけ読んで

相手を予想するのも

楽しいかもしれません…!

 

その時はぜひ

表紙を見られてしまわないように

気をつけてください!!

 

思いっきり良く

表紙に答えが載っています…

 

 

 

どこかで見たことがある絵だな

と思ったら

高畠さんて

『白狐魔記』シリーズの

挿絵描かれてる方でした…!

 

絵本だと

『ブターラとクマーラ』シリーズも

気になる…

 

 

扉に書かれていますが

キリンくんはこのお話を

 

ひとりぼっちの人

たいくつな人

いそがしい人

 

にぜひ読んでもらいたい

とのことですが

確かに

いそがしい合い間に読んだら

ほっこり気持ちがほぐれそうな

やさしいお話でした

 

 

クジラ先生が主人公の続編も

あるようなので

そちらも読んでみたいな…

 

 

表紙絵にひとめぼれ

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好きなんです

酒井駒子さんの絵…

 

そしてこの本の表紙に描かれている犬…

 

 

うちのこにそっくり!

 

 

本当にすてきすぎなので

真似してうちのこにも

赤いバンダナを

つけようと

ひそかに決意したほどです…

 

 

そんな感じで手にとったのですが

読み始めると止まらず

一気に読み切ってしまいました…

 

 

 

主人公の波は

とても気の弱い女の子

人に言われたことを断ったり

自分の気持ちを伝えるのがとても苦手で

周りの子のように

上手にできない自分は

何かが足りないのだと思いながら

日々を送っています

 

そんな波が

一つ上の真麻ちゃんから

近所の高島さんちの犬・ハルの散歩を

金曜日だけ代わって欲しいと

頼まれたところから

物語は始まります

 

 

 

真麻ちゃん

ハル

高島さん

そして高島さんちで出会った

秘密のお友達・朝夫くん

 

色々な人との関わりの中で

ゆっくりと成長していく波の姿が

なんだかまぶしくて…

 

 

 

そして何より

波の抱いている感覚に

とても覚えがあるな、と

 

特にお母さんを前にした時の

「わかった」

としか言えなくなる感じ

 

 

 

4年生くらいの時って

色んなことの意味がわかってきて

大人の言うことは正しいんだって

理解はできているけれど

自分の気持ちは

ちょっと違う

でも言うことを聞くのが

正しいんだろうな…

でもなんだか腑に落ちない…

 

みたいな

小さな葛藤がいくつもあって

 

でもそれを

上手く伝えることができなくて

もやもやするというか…

 

 

 

もうすべてを理解することは

できないのだろうし

どこまで子どもで

どこから大人って

線引きが上手くできないのだけれど

 

子どもの頃の感覚って

やっぱり大人になってからとは

確実に違っていて

 

 

例えば

身の回りの生き物や植物

学校や友達

人との出会いや別れ

そして生や死というものについて…

 

 

経験を積んでいないからこそ

わからないこともあれば

見えていたものも

あったんじゃないかなぁ…

 

この本を読んで

思いました

 

 

 

 

最後に

 

水族館のシーンがとても素敵で

単純なわたしは

とてつもなく

水族館に行きたくなりました

 

 

ちなみに

わたしは魚が苦手なので

遠くから眺める派ですが

 

サメとクラゲだけは

いまだに

水槽にへばりついて見るほど

好きです

 

 

 

オーバーオールに憧れて

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小さい頃

大好きだった絵本のひとつです

 

大人になってから

ふと読みたくなって

買いなおしました

 

 

このもぐらが

チェコでは国民的キャラクターだと

知ったのも

大人になってからでした

 

気になる方は

『 クルテク 』

で検索してみてください

 

ちなみに

クルテクチェコ語

"もぐら"のことだそうです

そのまんまですね…

 

 

 

この絵本のすてきなところは

登場する植物や動物たちが

とても生き生きと

描かれているところ

 

そして

それぞれが

得意分野を

遺憾無く発揮しているところです

 

 

わたしはとてつもなく

虫が苦手なのですが

ズデネックさんの絵だと

そんな虫さえ

可愛らしく見えるのが

不思議です

 

細かくみると

とても特徴を捉えて

描かれているのですが

全然不快感がないのです…

 

さて

もぐらはいったい

どうやって

理想のずぼんを

手に入れたのでしょうか?

 

 

 小さい頃

この絵本を読んで

オーバーオールに

憧れていたのですが

天邪鬼なわたしは

おねだりすることができず…

 

でもきっと

もぐらのずぼんほど

すてきなずぼんを見つけることは

できなかっただろうな…

 

 

 

 

 

実は大人になってから

もうひとつ

この絵本の楽しみ方を

見つけました!

 

それは…

背景に描かれている植物の

種類を判別すること!!

 

 

これはアイスランドポピーかな?

こっちはたんぽぽ?

この青い花はなんだろう…?

 

ずっとながめていられるくらい

すてきな挿絵なので

花や植物が好きな方にも

お薦めです!!

 

 

 

白いねこに誘われて…

 

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 記念すべき

一冊目は

図書館で出会った

こちら!

 

 

表紙のすみっこからのぞいている

白ねこに誘われて

手に取りました

 

 

 

本をひらいてみると

なんと

彼女…白ねこのカモメが

 

 

そう

ねこなのに

カモメ

です

 

 

由来はぜひ

物語の中で確かめていただきたい

 

 

とにかく彼女が

語りべという大役を

立派につとめていて

あっという間に

物語の中に引き込まれていきました

 

 

軽快な語り口

客観的な目線

的確な分析力

 

読むほどに

ねこほど

物語を語るものとして

的確な存在はいないのでは…

と思ってしまうほどです

 

 

 

さて、物語の舞台は

とあるちいさな島、ラーラ

その島にひとつしかない診療所に

連なるように作られた

保育園 改め 孤児院

〈ちいさなやね〉には

3人の男の子が暮らしています

 

のっぽで気弱な最年長 キナリ

おマセな最年少 ヨルビン

そして

ちょっと不思議な男の子 シアン

 

このシアンが持つ不思議な力を軸に

物語は進んでいきます

 

 

 この物語のなにが好きかというと

日常の生活が

丁寧に描かれているところ

 

 

 その丁寧な描写があったからこそ

シアンの最後の決断に

納得することができたように

思います

 

4歳の男の子には

かなり厳しい

決断だったけれど

〈ちいさなやね〉での

いとおしい生活があったからこそ

自分の

するべきことを

選び取ったシアン…

 

彼の人生の幸せを

祈らずにはいられませんでした…

 

 

最後に…

 

カモメが本当に

優しくて

いとおしくて

かっこよくて

 

こんな人に

ねこですが

なりたいなって

憧れてしまいました

 

 

 

 彼女が最後に語る

〈ちいさなやね〉 と 〈おおきなやね〉

なんだかすべてのことに通じるようで

とても心に沁みました…

 

 

 きっとまた

読みたくなる予感がするので

そのときには

購入したいと思います…

 

 

 

このブログについて

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目覚めたと言いながらも

なかなか動き出せないのは

むかしからの悪いくせです…

 

 

 

すべての要因は

アイキャッチを自作することを

自分に課してしまったが故…

 

昔から変なところで凝り性なのが

困りどころです…

 

そろそろいい年なので

程々で落としどころをつけられるよう

精進したいと思います…

 

 

 

さて

 

前置きという名の言い訳が

長くなりましたが

少しこのブログについて

書き留めておこうかと…

 

 

要は

ネタバレをしない程度に

読んだ本の紹介と

読んだ感想を綴っていけたら…

というだけなのですが…

 

ネタバレだけはしないように

最大限に注意するつもりです

 

されたら自分が嫌なクチなので…

 

 

 

そして

このブログで使用している

アイコンやアイキャッチなど

画像素材について…

 

 

自分のための備忘録と

何かの

誰かの

参考になれば…

 

 

 

 

 

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特にCanvaは

バリバリ初心者のyayaでも

すぐにできたのでお薦めです

 

 

アイキャッチは今のところ

631 × 355 px

で作っています…

 

 

 

こんなかんじで

かなりスローペースでやっておりますが

共感していただけることや

つっこみたいこと

お薦めの本など

ございましたら

コメント頂けると

嬉しいです

 

よろしくお願いします!